『花より男子ファイナル』の1シーン
観客は女性が圧倒的に多い。男性は、女性に連れて来られたようにみえる一部に限られる。その女性客の層が、また幅広い。10〜20代は当然として、30〜40代にも広がっている。下は小学生から上は主婦まで、あまり前例のない広がり方で、昨年ブームになった『恋空』が、ほとんど女子中高生だったのとはかなり異なる。母親が小学生の子どもを連れてくるケースも多い。もはや、社会現象になりつつあると言っていい。
だが、『セカチュー』は、前週比(興収)で2週目が97%、3週目が90%、4週目が99%と、ほとんど落ちがない驚異的な展開だった。明らかにスタート時に大量動員した『花男』が、同様の推移をたどるかは未知数だが、現在、100億円が狙える圏内にあることは間違いない。
興行の熱気は、始まったばかりということもあって『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』以上であり、当分の間はこの勢いは続くだろう。久しぶりに映画興行が活気づいてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000001-vari-ent
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何だか100億円を突破するような勢いですね。夏休みまでこの勢いは続くのでしょうか。
ちょっと大人が見に行くのは気が引けるのですが・・・。レンタル開始まで待つとするかな。

