同紙では連日、批評家10人、一般の観客10人による星取りを掲載している。8月31日までコンペティション部門21本のうち9本が上映されたが、『崖の上のポニョ』は同日に上映された地元イタリア映画『イル・パパ・ディ・ジョヴァンナ』(原題)を抑えて1位になった。特に一般観客の評価が高く、10人中何と6人が満点の5つ星を付けている。30日まで1位をキープしていた北野武監督の映画『アキレスと亀』は、これで3位となった。
同紙ではこの一般観客の評価を基に「観客賞」を設けており、『崖の上のポニョ』の受賞に大きな期待が持てそうだ。また1日付のイタリア各紙でも、5分間のスタンディングオベーションとなった熱狂の公式上映の様子を伝えると同時に、「観客と批評家の評価が一致 アジアも欧州もポニョが好き」(レプブリカ紙)、「カトゥーンを詩にした」(スタンパ紙)絶賛。「子どものために作った」(宮崎監督)と言いつつ、環境破壊などメッセージ性の高い内容に賛辞を贈っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000001-flix-movi
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崖の上のポニョの評価が高いのは日本人として嬉しいですね。宮崎駿監督の才能には脱帽ですね。もうかなりの年なので後何作作れるのか心配ですね。
さてどんな賞をもらうことになるのか発表が楽しみです。


